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素晴らしきかな星空 そのニィ~♪ [星空観測隊]

さて。
「葛飾区郷土と天文の博物館」にて、
星空散歩という名の天体観測会に参加するべく、
初めて『お花茶屋駅周辺』に降り立ったMitty。
前回の記事では、プラネタリウムを鑑賞し終わったトコで締めくくりましたが、
今回の記事ではその後のMitty、そして星空散歩について紹介したいと思います。


良い意味でMittyの予想を裏切ってくれた
プラネタリウムに大満足したワケですが、
ココでチョイと計算外の事が起こります。


当初、Mittyはプラネタリウムの上映が60分もあるとは知らず、
せいぜいが20分程度の内容かなぁなんて思っていたのです。
博物館の入場券で博物館自体に自由に出入りが出来たり、
プラネタリウムの上映プログラムは事前に知っていたので、
上映の合間に、初めて来たこの『お花茶屋駅周辺』を散策しつつ、
適当に一人飯でもしながら、街を楽しもうと思っていたのです。


ところが実際には充実の上映内容で、上映のインターバルもかなり短い。
お陰で『お花茶屋駅周辺』の散策をゆっくりするだけの時間が取れず、
結果ずっーと館内に居る事になり、ロクに飯を食う時間も取れませんでww
まー散策なんざ、別の機会にでもまた来ればイイんですがね。


最期の上映プログラムから40分程後に星空散歩の受付が始まるのですが、
この時間がまた微妙でしてww
街を散策するには短く、館内で時間を潰すには長くww
初めての街なので、飯を食うトコを探すのも時間掛かりますしね。


とりあえず。
駅まで行って帰ってくる位の時間はありそーだったので、
散策・・・とまでは行きませんが、軽く駅まで歩いてみる事にしました。


と、いきなり駅の写真を撮ってみましたww
どことなくローカルなカンジがしますね。
奥に見える商店街とか・・・魅力ww
郷土と天文の博物館_13.JPG


あまりゆっくりと散策するワケにもいかなかったのですが、
ザッと見た感じでは散策のし甲斐がありそーな空気を感じますww
というか、Mitty的に琴線に触れるお店がチラホラww
郷土と天文の博物館_14.JPG


今日、クルマで来ていた事が悔やまれますww
(クルマは博物館の駐車場に置きっぱなしです)
郷土と天文の博物館_15.JPG


ふはははは!それは私の残像だ!!
と言いたげな京成線ですww
郷土と天文の博物館_16.JPG


閑話休題


さて、ひとしきりお花茶屋駅で一人遊びを楽しんだMittyですがww
いよいよ星空散歩の時間が迫ってきます。
この星空散歩は事前予約が必要なく、
参加料も博物館の入場料として必要なだけで、かなり気軽に参加できます。
実際ココを紹介してくれたOさんは、その日のお天気が良ければ、
フラッと参加するくらいの勢いみたいですww


天体観測室自体は決して広くないので、
参加人数が多い時は整理券配布やグループ分けで対応してくれるようです。
Mittyは当然初参加なので、参加人数が多いのか否かの判断は出来ませんでしたが、
感覚的には人口密度でストレスを感じる事も無かったですし、
ちゃんと星も見えたので特段不満は感じませんでしたね。


ただねぇ・・・日没後から空をかなり雲が覆い始めましてね。
経験者であるOさん曰く、今回の星空散歩はあまりイイ方ではなかったみたいです。
(実はOさん、Mittyから遅れる事数分後に、今回の星空散歩に合流したのです)


んで、コチラがその天体観測室。
郷土と天文の博物館_17.JPG


いやね、初めてですよ。
こーゆーガチの天体望遠鏡で星を見るのはww
記事的には淡々と描いてますけどね、当時のMittyは静かにテンション↑でしたよww
先のプラネタリウムで、散々星空へのテンションを上げられているので、尚更ですよww
郷土と天文の博物館_18.JPG


今回は生憎の曇り空、そして参加人数が多い(Oさん曰く、今回は多い方らしい)という事もあって、
今回観測できたのは、
 ・超新星爆発が予測されているオリオン座のベテルギウス。
 ・すばるとして有名なプレアデス星団。
 ・太陽系で最も大きな惑星である木星と、その周囲のガリレオ衛星。
の3つでした。


特に木星は凄かったですねぇ。
事前にプラネタリウムで散々煽られたせいもあるンですがww
この目で初めて木星の“縞々模様”を見た時はメッチャ興奮しましたww


ちなみに今回は参加人数が多かったせいか、参加者はグループ分けされてましてね。
別のグループが天体観測室にいる間は、こんなカンジで星空の話をしてくれます。
郷土と天文の博物館_19.JPG


いやはや、スゲーいいですよ、星空散歩。
なにより気軽に参加できるのがイイですね。
前回紹介したプラネタリウムも含めて、
Mitty的にこの博物館はかなりの好感触♪
天文イベント的には毎月なにかしらあるモンですし、
適宜また行くことになるンぢゃないかなーと思います。





おまけ。


星空散歩のイベント後、
Oさんと合流して夕飯を一緒に食べに行ったンですが、
その席でOさんから「ぁ、そうそう。これあげるよ」と、渡されたモノ。


トイレットペーパーもらったったww
郷土と天文の博物館_20.JPG


ただのトイレットペーパーと思うなかれww
その名も天文トイレットペーパー、略して『ATP』ww
館内の売店での限定販売品でして、
星についての知識がプリントされた、英知のトイレットペーパーですww
これをMittyにプレゼントしてくれるOさんのセンス、嫌いぢゃないww


Mittyの家では、用を足しながら星についての知識を習得できますww
とはいえ、使えば使うだけ星の知識が水と共に流されていくので、
相応に大切に使用しておりますww
ですが、Mitty家にお越しの際は、一度は英知の紙でケツを拭いてみて下さいww

あしあと(10)  コメント(6) 

素晴らしきかな星空 そのイチィ~♪ [星空観測隊]

Mitty、趣味の一つに写真があります。
ぁ、撮られる方じゃなくて撮る方ねww
主に風景や景色なんかを撮ったりしますが、
そんな被写体の一つに星空があります。


最近は星空の条件や自身の都合もあって、
星見仲間達と星空観測隊を結成する事があまり無かったのですが、
そもそも星空や天体そのものにも、相応に造詣があったりします。
いや、だって男の子だしさww
宇宙にまつわるアレやコレって、
幾つになってもwktkするもんぢゃんww


そんなMittyの星空事情。
星見仲間であるOさんから、とある燃料が投下されます。


曰く、天文台で星を見てきた。
曰く、プラネタリウムに行ってきた。
曰く、天文台とプラネタリウムは同じ施設にある。
曰く、毎週末その天文台で星を見るイベントを開催している。

これは・・・燃えるよねww
ぁ、萌える方も好きだけど、今回は燃える方ですww
となればですね・・・。


現地に行くのは必然ww
葛飾区のお花茶屋駅近傍にある、
その名も「葛飾区郷土と天文の博物館」
郷土と天文の博物館_01.JPG


別アングルから。
建屋上部に見えるドーム状のアレが、恐らく天文台でしょうかね。
※後で調べたら、このドームは太陽を観測する為の太陽望遠鏡があるみたいです。
※星なんかを観測する望遠鏡は、このドームの後ろ側にある天体観測室にあるみたいです。
郷土と天文の博物館_02.JPG


施設に入ったら貰ったパンフ。
プラネタリウムの内容が中々に充実していて期待大です。
ぁ、ちなみに入場料は100円と破格ですww
しかも、当日は自由に入出場が可ww
さすが、公営だけの事はありますww
郷土と天文の博物館_03.JPG


今回のメイン目的は、夜半を過ぎた頃合いに開催される、
星空散歩という天文台の望遠鏡で星を見るイベント。
ただ、星空散歩まではかなり時間がありましたし、
折角なので博物館を堪能しつつ、プラネタリウムを楽しむ事にしました。


“郷土”と天文の博物館と銘打つくらいなので、
葛飾区の郷土的な何かを展示してますね。
郷土と天文の博物館_04.JPG


何やら一杯飲みたくなってきましたが、
今回は車で来てるので我慢ですww
郷土と天文の博物館_05.JPG


はに丸とひんべえがおったww
郷土と天文の博物館_06.JPG


昭和初期的なカンジの建屋ですなぁ。
郷土と天文の博物館_07.JPG


建屋の中には入れるのですが、中はこんなん。
あぁ~、こーゆーコンセプト居酒屋ってありますよね。
まーココはお酒を提供してませんがww
郷土と天文の博物館_08.JPG


もーひとつの建屋の方にはオート三輪がありましたね。
郷土と天文の博物館_09.JPG


コチラは町工場(まちこうば)風でしたね。
何故かMittyの琴線にエラく触れますww
郷土と天文の博物館_10.JPG


打って変ってこちらは天文コーナー。
最初の写真のトコにあった太陽望遠鏡で観測した太陽を、
リアルタイムで様々な形で見る事も出来ます。
郷土と天文の博物館_11.JPG


展示物的にはこんなんでしたね。
星見仲間のOさんも言ってましたが決して広くは無いので、
1時間も掛からずに全部見終わっちゃいますね。
ただ、後述するコチラに関してはMittyの予想を上回る内容でした。


プラネタリウムです。
郷土と天文の博物館_12.JPG


規模的には、左程大きいプラネタリウムというワケでは無いです。
ただ、上映内容がかなり充実してます。
1時間半毎に異なるプログラムを上映してるのですが、これがかなり面白い。
当初、「上映時間は長くても30分程度かなぁ」という認識だったのですが、
上映時間はなんと60分ww
見終わった30分後には、また違う上映をしてくれるので、
比較的数珠繋ぎで観れちゃいますww


上映は毎回入れ替えで、上映毎にチケットを購入する必要がありますが、
そもそもが1回350円というかなり安めのお値段ww
特に最終回の上映である『ミュージック・プラネット』は秀逸でしたねぇ。
月毎に上映プラグラムも微妙に変わるようなので、
折を見てまた足を運んでみたいと思わせるだけの魅力がありました。
Mittyは週末に行ったのですが、余裕で好きな席に座れる位の人出だったので、
それも大きくプラス印象に残ってますね。


・・・っと。
肝心の星空散歩について、まだ書いてませんなww
しかし、チョイと記事的に長くなりそーなので、
勿体ぶって次回に回す事にしますww


あしあと(13)  コメント(5) 

火星接近 [星空観測隊]

去る04/14(月)の事。
とある天文イベントがありました。
それは火星の接近。
約2年ごとに地球に接近する火星ですが、
今回の火星接近は月齢的に満月で、しかも月近くに火星が浮かびます。


まー中々に興味深い天文イベントですし、
平日とはいえ街中でもそこそこ見れそーなので、
帰宅してから機材を持って近所の公園に赴きました。
愚母と一緒にww
これでイイのかMitty家ww


というワケで、満月と火星。
月が明る過ぎww
月の右斜め上(1時の方向)に一際輝く星が火星です。
火星接近01.JPG


うーーむ。
月と火星の光量が違いすぎて、
イマイチ火星を撮ってるってカンジはしませんねぇ。
まーこれだけの満月で且つ街中で撮ってるワリには、
しっかりと火星も映っているので、
火星自体の等級もマイナス級だとは思うンですけどね。


月と一緒に撮ると、どーにもアレなので、
火星だけを撮って拡大してみました。


なんだか若干欠けて見えるww
でも、色合いは殆ど無加工です。
火星=赤色みたいなイメージもあるので、良しとしたww
火星接近02.JPG


30分程試行錯誤して撮ってましたが、これが限界ですww
何より愚母が「飽きたww」とボヤくので撤収しましたww


写真という趣味を通して星見を始めてからそこそこ経ちますが、
なんだかんだで天文イベントってあるモンなんですよね。
ぶっちゃけ、星見に興味がなければスルーするレベルなんですけど、
こーやって星空を見上げるのもたまにはイイもんです。


ぁ、ちなみに。
なんだかんだでバタバタと忙しかった4月なんですが、
こーやって息抜き・・・という名の遊びやら何やらは、
適度にしていたMittyだったりしますww
ちなみに、暫くは4月中のネタが続きますのであしからずww


タグ:火星
あしあと(5)  コメント(4) 

2014年 しぶんぎ座流星群 [星空観測隊]

三大流星群の内、年始を飾る「しぶんぎ座流星群」。
今年も星空観測隊を結成して、観測&撮影に行ってきましたよ。


星見イベントとしては一年で最初のイベントで、
大体が1月3日前後が極大日なんですが、今年の観測条件はかなりの好条件。
月明かりが殆ど無く、流星群自体の活動も比較的活発。
あとは・・・当日のお天気次第ww


雨は論外ですし、曇りでさえ厳しいワケなので、
星見イベントにおいては、ともかく当日の天気(天気図)チェックが大事なのです。
曇り予想だったとしても、雲の動きが早ければ雲が晴れる事もありますし。
それに、星見には山中に赴くワケなので、お天気も変わりやすい。
要するにですね、余程の天気予報でない限り・・・。
何だかんだいっても、現地に行ってみないと分からないンですわww


さて、そんな今年の「しぶんぎ座流星群」ですが、
観測条件は・・・良好。
当日のお天気・・・曇りww


うん、でも行くよww
だから言ったぢゃん、現地に行かないと分からないってww


というワケで。
星見仲間であるOさんを連れだって、向かったのは千葉県の九十九谷公園。
星見においては毎度お馴染みの場所です。
以前来た時と比べて、随分と整備されてましたね。


今年は好条件という事もあったと思うのですが、
現地には既に多数の“同志”が居ました。
機材を持ち込んでる方々も多く、
これだけの“同志”がいれば今回の流星群撮影にも期待が持てます。


ん?懸念されていたお天気ですか?
まぁ・・・それがですね。


見事に山頂付近のみ雲が晴れてましてね♪
ちなみに流星群の放射点とは真逆の方向を撮ってるので、オリオン座が写ってます。
2014年しぶんぎ座流星群_01.JPG

2014年しぶんぎ座流星群_02.JPG


ぶっちゃけ、現地に着くまではOさん共々ドッキドキだったンですよww
しかし、いざ現地についてみれば多数の“同志”達と、広がる星空。
機材をセッティングしてる最中も、ガンガン流れていく流星。
Oさんも「今日は大当たりだね!」とテンション↑↑
正月早々、Mittyの残念スキルが発動しなくて、Mittyもホッと一息ですww


さて、いよいよ本格的に流星群撮影に望みます。
今まで、肉眼での流星群は何度も見た事があります。
しかし、写真として収める事は出来ませんでした。
やはり“いつ、どこに流れるか”分かりませんし、
フレームに収めたしても“ちゃんと写っているかどーか”は、光量の関係上また別問題。


しかし、今回はかなりの流星が期待できます。
そこで、流星群の撮影方法をちょっと変えてみました。
まー言ってしまえばですね、定点での連続撮影なんですけどねww
無論、一瞬の流星を捉える為に、感度やシャッタースピードは調整してますが、
よーするにカメラを置きっぱにして、ひたすら連続撮影をするっていう、
Mittyお得意の“数打ちゃ当たるだろ?”戦法ですww
予備のバッテリーやSDカードも準備万端ww


機材をセットして、あとはひたすら夜空を見上げて星空と流星を堪能します。
ちなみにこちらは放射点方向で、北斗七星が写ってます。
2014年しぶんぎ座流星群_03.JPG


と、ココでOさんが何やらゴソゴソと機材以外の準備をし始めます。
ふと、カメラを向けてみると・・・。


っと、星見用の赤色ライトのせいで、何のこっちゃ分かりませんナww
というワケで、通常の白色ライトに変えてみました。
2014年しぶんぎ座流星群_04.JPG


おでん登場ww
2014年しぶんぎ座流星群_05.JPG


Oさん曰く「寒いだろうと思ってコンロと一緒に持ってきた」との事。
神、降臨すww
寒空の下で食べるおでん。
なにこれ、惚れるww
いやぁーーーそういうのは全ッ然考えてなかったですわーーww
次回はMittyもコンロと共に何かしらの食材を持参しようと、ココロに刻みましたww


閑話休題


さてさて。
流星観測&撮影の方なんですけどね。
現地には4時間近く滞在していたのですが、
肉眼で確認できた流星は、30以上はあったと思います。
観測条件が良かった事もあり、今までの流星観測では恐らく最多だと思います。
ちなみに連続撮影で撮った写真枚数800枚以上ww
内、流星を捉えた写真は・・・。


ありました!ウヒョォォォww
といっても、それこそ800枚以上の写真から僅か数枚程度。
それも光量や流星自体がひく“尾の長さ”の問題もあり、
このBlogで紹介できるのは、更に僅か。


わかります?どこに流星があるか?
2014年しぶんぎ座流星群_06.JPG


なんだろなーーーこのピンとこない感じわww
フレームに星空以外の被写体を入れていなかったので、
イマイチ分かりにくいww
流星を拡大してアップにしてみても・・・。


なんだコレww
2014年しぶんぎ座流星群_07.JPG


コレが今回のピカイチ写真。
この流星はかなり長く“尾”を引いてくれたので、分かりやすいンですが、
やはりフレームに他の被写体を入れておくべきでしたね。
2014年しぶんぎ座流星群_08.JPG


ぁ、そうそう。
今回、定点連続撮影をした事で、
初めてコンポジット合成にチャレンジしてみました。


だいたいコレで30~40分位ですかね。
こーやって見ると、結構飛んでますね、流星。
ブランクフレームを撮り忘れたので、熱ノイズが入っているのはご愛敬ww
2014年しぶんぎ座流星群_09.jpg


色々と反省点のあった今回の星空観測隊ですが、
結果としては星空や流星を堪能する事が出来ました。
初めて流星を写真に収める事も出来ましたしね。
よーするに、今までの星空観測隊の中でも、
指折りの“当たり”でした、うひひww


さぁ、コレに触発された方々!
Mitty達が結成する星空観測隊へのご参加、
お待ちしておりますぞ!!


あしあと(7)  コメント(4) 

次回は8年後 [星空観測隊]

丁度一ヶ月前ですかね。
例年必ず訪れるモノなのですが、
今年に限ってはチト珍しい天文イベントがあったのはご存じですか?


それが十五夜。
所謂、中秋の名月ですね。
秋の夜長に、ススキと団子でお月見をするアレですよ。
まぁ十五夜の謂われについては、グーグル先生に譲るとしてww


この十五夜。
当然の事ながら毎年訪れるワケですが、
今年の十五夜である09/19(木)は、ちょっとレアだったンです。
何がレアなのか。
十五夜であると同時に満月であるという事。


意外ですよねww
十五夜のイメージだと『いつも満月』ってカンジですけど、
実際の暦や月齢の関係上、十五夜で満月というは比較的珍しいそーな。
とはいえ、いくら十五夜で満月だとしても、
空が雲で覆われていてはあまり意味がありません。


が!
この09/19(木)の遡ること数日前。
日本列島を台風が縦断したのを覚えてますか?
台風が縦断した後の日本列島は、まさに台風一過。
結果、雲ひとつない晴天が暫く続く事になりました。
そう、この09/19(木)の日も、です。


十五夜で満月、しかも空は雲ひとつない晴天。
なかなかの好条件です。
しかも、かなり高い位置に月が位置してるのもあって、
郊外に出ずとも、都内で十分に月を撮影する事が出来ます。
仕事が終わり自宅に着くなり、真っ先に機材を持ち出して、
近場の公園で“初めて”月の撮影をしてみました。


中秋の名月です。
十五夜満月.JPG


星空観測隊で星空を撮るようになってから、
そこそこの時間が経ってますが、初めて月を撮影しましたね。
だって・・・星空を撮る時には邪魔でしかないンだもんww
光害の影響、パないッスww
それだけ月って明るいンですよね。
実際、ススキやら何やら、別の被写体をフレームインさせて撮る事も考えたのですが、
月自体が明るすぎて、露出のバランスが取れませんでww


月の撮影が終わった後。
自分で撮った写真を見ながら・・・
思わず気になった月の“模様”をグーグル先生でお勉強ww
普段あまり気にしていない分、今更ながら「静かの海」とか出てくると、
ちょっとテンション↑になりますねww


次回、十五夜で満月を迎えるのは8年後の2021年。
東京オリンピックの翌年ですね。


近くて遠い7~8年後。
その時のMittyは、どーやって過ごしているのでしょーか・・・。
コレばかりはグーグル先生も教えてくれませんww
誰かMittyに安寧を下さいww


あしあと(6)  コメント(3) 

2013年ペルセウス座流星群 [星空観測隊]

三大流星群。
しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群。
去年あたりから、星空を撮影する事を始めたMitty。
こーいった天文イベントの時には、
大体星見仲間達と共に星空観測隊を結成し、遠征をしています。


夏といえば、この三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群がピークとなります。
今年は去る8月13日に極大日を迎え、その観測条件は例年に無いほどに好条件となりました。
勿論、この天文イベントを見逃すはずのないMitty。
例によって、千葉県鹿野山まで星見仲間達と共に遠征をしました。
ま、13日前後は仕事だったので、実際に遠征をしたのは10日だったンですけどね。
あくまで“極大日”が13日であって、その前後日でも十分に流星は観測できますし。


今回は期待のニューカマー(新人さん)を迎えての星空観測隊。
この方、何やら写真にも造詣が深いそうで、正に期待の超新人ww
星見自体も初めてらしく、かなり楽しみにしてたそーな。


アキバの駅で待ち合わせをし、
これまた恒例のうまい棒(Mittyの燃料)を星見仲間であるRさんから受け取りww
一路、千葉県の鹿野山を目指す・・・前に!
門前仲町の富岡八幡宮に寄り道。


というのも8月10日のお天気は、やや雲が厚い状況でしてね。
まぁ、このblogの読者ならご存知だとは思いますが、
星空観測隊を結成してから、基本的に“負け戦”が殆どでしてねww
そんな中、数少ない大勝利を得た時、実は事前に富岡八幡宮でお参りをしていたのです。
その時のお賽銭も500円という奮発ブリww


今回は期待の新人さんも居る事だし、ボッコボコの負け戦は何としても避けたいトコ。
そこで神頼み、というワケです。
写真には撮ってませんが・・・今回のお賽銭はまさかの野口さんですw
これで勝利を得られるなら安いモンですww




まぁ、結果はこんなんでしたがww
2013年ペルセウス座流星群01.JPG


雲は・・・やっぱ多少厚かったですね。
でも星空が全く見えない程では無く、肉眼で流星を確認する事も出来ました。
上の写真は、放射点である北東方向に向けて撮った写真です。


ただまぁ・・・。
結局今回も流星を写真に収める事は出来ませんでしたがww
チョイチョイ雲が空を覆ったりするので、どーにも納得のいく写真が撮れませんでね。
でも、今回の星空観測隊自体は、ある意味で成功だと思ってます。


というのも、この鹿野山には既に数回遠征してますし、
星見仲間達も“星見に慣れてきた”感があるので、
ゆーーっくりと星見を楽しむ余裕が出てきたンです。
よーするに、個々人での楽しみ方が分かってきた感があるンですよね。
ムダな夜テンションになるワケでも無く、静かに星見をする。
Mitty自身、写真を撮るのにそれほど躍起になるワケでも無く。


各々、持参した椅子や敷物に寝転んで、星空を見上げる。
軌跡を残す流星を見つけては「流星、見えた!」と共感して、
時折雑談に華を咲かせる。
凄く充実した時間の使い方でしたね。
山中という事もあり、気温も都心部に比べて低くくて過ごしやすく、
新人さんに至っては、途中で星空を見上げながらガチ寝した位ですww


撮れ高としてはイマイチでしたが、非常に楽しい時間を過ごせた今回の星空観測隊。
新人さんに「超楽しかったです!!」と言って頂けただけで、今回は良しとしましょう。
天気予報では色々と懸念されていましたが、とりあえず結果オーライ。
野口さんパワーも捨てたモンぢゃないですな。


最後にバルブで撮ったヤツを一枚。
2013年ペルセウス座流星群02.JPG


ふむ・・・そろそろ本体のスペック不足を感じるよーになってきましたww
普段撮ってる時はあまり感じないのですが、星空を撮ってるとやや物足りない。
レンズやら何やらはそこそこ買ってきましたが、本体は未だにKissX3。
いかんな・・・この流れはww
今年の夏は、アレを買ったばっかだしな・・・。


ん?アレとは?
それは次回にてww


あしあと(6)  コメント(4) 

安定のスキル発動⇒ギリギリセーフ⇒ミリン干し [星空観測隊]

二週間ぶりの更新、気がつけば2月。
もーすっかり、年始気分なんぞ抜けてますよね。
というワケで年始の話でもしようかww


Mittyが星空撮影を始めてからソコソコ経ちますが、
皆さんは三大流星群ってご存知ですか?
しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群。
というのが三大流星群。


今でこそ、多少の星空知識を仕入れてはいますが、
星空撮影を始めた時は、星空に関する知識が殆ど無く、
東の空を見て「あれが北極星!」等と言ってた始末ww


そんなMittyですが図らずとも三大流星群の内、
2つの流星群については、このblogで記事にする事が出来ました。
ペルセウス流星群ふたご座流星群です。
ぁ・・・いやまぁ・・・記事のネタにはしたけど、
肝心の流星は全く撮れてませんがねww


しかーーし!!三大流星群の内、2つを記事にした以上、
最後の流星群を撮りに行かないワケには行きません!!
しぶんぎ座流星群は年初に訪れる流星群で、“初星見”として有名な天文イベント。
今年のしぶんぎ座流星群は、月齢の関係で観測条件としてはかなり悪いですが、
お天気条件としては冬晴れ予想で、そこそこの期待が持てます。


年初という事で星見仲間はあまり集まりませんでしたが、
東京から出発する時点で空に雲は無く、途中休憩したS.Aでも星空が見えた位。
今までの流星群撮影は曇り空に泣かされてきましたが、今回こそは期待が持てそうです。
星見仲間も「“今回”はイケそーですね!」と、軽くブラックの効いたジョークをかますほどww
というワケで・・・。





さぁ星空!
2013年しぶんぎ座流星群_01.JPG


さぁさぁ星空!!
2013年しぶんぎ座流星群_02.JPG


どーだい星空!!!
2013年しぶんぎ座流星群_03.JPG




安定の残念スキル発動ww


いや、現地に着いた時は雲なんて殆ど無かったンですよ、マヂでww
確かに天気予報や天気図では、若干の雲が掛かっているだろう事は予想できたンですが、
深夜にかけて徐々に晴れるハズだったンです。
だもんで「すこし時間をおけば、晴れるだろう」と思っていたら、この始末ですよww
星見仲間をして「Mittyさんの残念スキル、パねぇっスww」と言わしめましたww


天気図的にはこれから回復に向かうはずの天気。
少し粘るか・・・と2時間ほど待機してましたが、
それまでの撮れ高は僅かに5枚ww
このままでは記事になるかすら危ういレベルww
「帰りのS.Aで、とてつもなく面白い事でもしないと記事として成立しなねぇナ」
と思いましたよ、マヂでww


日付も変わり「S.Aでどんな事をしてやろうか」と画策していた矢先。




ギリギリセーーーフッ!!
2013年しぶんぎ座流星群_04.JPG


雲が無くなったお陰で、逆に月明かりが邪魔になったので、
流星群の放射点とは逆の北西方向を向いて撮った写真です。
オリオン座は勿論、アルデバランも輝く。
その先には僅かですがプレアデス星団も見えます。
2013年しぶんぎ座流星群_05.JPG


流星群が飛来するであろう北東方向。
月明かりが入らないようにカメラを向けたら、北斗七星が輝いてました。
右下に輝くのはアルクトゥルスでしょうか。
2013年しぶんぎ座流星群_06.JPG


と、ここで閃くMitty。
折角なのでバルブで撮ってみよう、と。


北極星発見ww
2013年しぶんぎ座流星群_07.JPG


いや、マヂで星動いとるww
20分程開けて撮った写真ですが、なかなかに面白いです。
ただねー・・・やっぱねー・・・。


月明るいわww
2013年しぶんぎ座流星群_08.JPG


今までは雲に覆われてワカランかったけど、マヂで光源いらんくらい明るい。
雲が晴れてから2時間ほど居ましたが、肉眼で確認できた流星は5個ほど。
えぇそーですとも“肉眼で”ですww
今回も写真に収める事出来ずww


いやね、雲が晴れた事で「ヒャッハァァ!!」な状態になってしまいましてね。
初めてまともに“星座早見盤”が活躍した事もあって、
フツーに星空を撮る事に熱中してしまい、流星撮影のスタンスに中々ならんかったww
いつ飛来するか分からない流星、星空を見ながらシャッタータイミングを図る。




首が痛ぇww
意外と難易度高ぇなコレww


何度かシャッターチャンスはあったンですが、
露出やシャッタースピードが合わなくて、写真に収める事が出来ませんでした。
如何せん“試し撮り”が出来ないから大変です。


今回の星空観測隊。
前半戦は安定のスキル発動でしたが、後半はなんとか持ち返す事が出来ました。
まぁ・・・相変わらず流星は撮れてないので、辛勝ってトコですがww
でもお陰で「S.Aで面白い事をする」という難行から逃れられたので良しとしますww


ぁ、ちなみにS.Aではイワシのミリン干し買いましたww
ミリン干しウマーww


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残念スキルLv3(←LvUpしました) [星空観測隊]

世間は正に大晦日間近。
でもこのBlogにおいては、そんなモン関係無しに記事アップですww
というワケで前回からの続き、ふたご座流星群観測リベンジIn千葉県編です。


リベンジの場所は、恒例となっている鹿野山の九十九谷公園。
色んな意味で行きやすい場所なので重宝してます。
定時で会社を出て、自宅に着くなり防寒装備と機材。
そしてフル充電のバッテリーwwを持って、慌しく現地に向かいました。


慌しく向かったのにはワケがあります。
14日(金)の天気予報は晴れ後曇り、そして翌15日(土)の天気は曇り後雨。
つまり金曜の深夜の時点で、空は曇り空へと変貌する事を意味します。
実際、時間帯別天気予報を見ると、日付変更と共に天気は曇り予報となっていました。


会社を出た時点では多少雲があった程度ですが、
これから時間と共に雲が厚く広がる可能性が高く、
今回の“一人”星空観測隊は短期決戦になる事が予想されたからです。
だもんで、なるべく早く現地に着いておきたかったンです。
普段であれば、途中まで下道を使って比較的ノンビリと行くのですが、
今回は最初から高速道路を駆使して現地に向かいました。


到着予定時刻と天気予報を考慮すれば、2時間程度は晴れた星空を撮影出来るはず。
そして現地に着いた時、その星空はというと・・・。


アレ、星空?ww
2012年ふたご座流星群その2_01.JPG


雲、意外と多くねww
つーか・・・アレ?
左隅に写ってるのって・・・流星!?



嘘です、スミマセンww
これは羽田へ着陸しようとしている民間機ですww
2012年ふたご座流星群その2_02.JPG


ここ鹿野山九十九谷公園上空は、場所的に羽田着陸便の航路に近い為、
比較的早い時間帯だと、こーやって航空機が写っちゃうンですよね・・・。
つーかだ、雲多いし厚いなヲイww
なんつーか、色んな意味において詰めの甘さを感じますww
さすが安定のスキル発動っぷりww


ちなみにこの間、肉眼で流星を何度か確認できましたが、
写真に写す事は出来ませんでした。
前回と違い光害の影響が少ないので、バルブ撮影で5分以上開けていても、
白トビを起こすような事はなかったのですが雲が厚く、
流星の軌跡も1秒に満たないので、キレイな軌跡を捉える事は出来ませんでした。


ただね、バルブ撮影自体は凄く面白かったです。
実は今までバルブ撮影で星空を撮っていなかったのです。
(ISO感度を上げて、シャッタースピードを20秒程度にしてた)
が、今回はいつ訪れるか分からない流星の為に、
ISO感度を下げてバルブ撮影に望んだワケ。
大体、5分くらいは開けてましたかね。
そーするとですね、チト分かり辛いですが、こんな写真も撮れる訳で。


雲で星なんぞ殆ど見えませんが、右上に少しだけ写ってます。
が、写ってる星は更に右上方向に少し伸びた感じに写ってます。
2012年ふたご座流星群その2_03.JPG


いや、知識として“バルブ撮影で撮った星がどー写るか”ってのは知っていたし、
星自体が動いているのもモチロン知っているのですが、
こーやって目の当たりにするとチョット感動。
もしこれが冬の晴れ空だったら・・・と思わずにはいられませんね。


ぁ?流星群の写真?
あぁ・・・そんなモンもありましたねww
だってサ、現地について小一時間もすればですね。


おふぅぅぅww
東の空、奥まで続く雲と・・・羽田着陸便の航跡ww
2012年ふたご座流星群その2_04.JPG


もぅーね、完全に諦めましたww
南の空に一際明るく輝くカペラも、雲に覆われて見えない位だもんww
この天気のせいか、他に星見をしている人も全く居なく、
少し離れた公園の駐車場には、リア充共の車しかありませんww
なんつーか・・・マヂで色んな意味で、Mittyのスキルはブレないよーですww
Mittyの残念スキルは更なるレベルアップをしたよーですww


この場にMittyが“一人で星見”に来ている事を知らない、他の星見メンバー。
Mittyの残念っぷりだけでも共有してもらおうと、思わずメールww
深夜のウザい事この上ないメールに、返信してくれるメンバー。
ちょっぴりだけ、ほっこりとした気持ちで帰途に着きましたww
まぁでも、星見は一人で行くもんぢゃないナ、と思いましたよ。
だって・・・道中の車内がスゲー暇なんだもんww





今年の更新はコレが最後ですね。
今年、初日の出と共に掲げたMitty今年一年のテーマは「歳相応」。
しかし案の定、全く「歳相応」に相応しくない一年でしたナ、ムハハハハww

ある意味、昔からブレてないMitty。
皆様にご寛恕を頂いた上で、精一杯生きておりますww
来年も、引き続き生暖かく見守って頂ければ幸いです。
では皆様、良いお年をお過ごし下さいませ。


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残念スキルLv2 [星空観測隊]

去る12月13日(木)。
ふたご座流星群が極大日を迎えました。
今年のふたご座流星群は、流星群観測としては非常に好条件。
となれば、星空観測隊を自称するMittyとしては外せないイベント。


しかし、星空観測隊は基本的に深夜&郊外での活動となるので、
必然的に翌日が休みである土曜日に決行される事が殆どで、
実際、他の星見仲間達も「土曜日であれば行けますよ~」という方が多い。


今回の極大日自体は13(木)ですが、
その前後日であれば多少の流星群を観測する事も出来ます。
だもんで、今回の星空観測隊は15(土)を目標として、
皆とスケジュールを合わせていたのです。


それまでの天気予報は・・・まぁ正に冬晴れでしたよ、15(土)以外の日はなww
正に申し合わせた様に、15日(土)の天気予報は曇り後雨ww
この時点で“皆と行く”星空観測隊は諦めましたww
まぁ~コレばっかは仕方が無い。
とはいえ、どーにもMittyの残念スキルが発動してる感が拭えないのはナゼww


しかし、ココで流星群観測自体を諦めるのは早い。
今回の極大日は13日(木)なので、翌日は当然仕事。
なので、郊外まで行く事は出来ませんが、これほどの好条件であれば、
都内であっても多少は流星群観測が出来るハズ。


というワケで13日(木)、都内某所のマンション最上階。
撮影機材と過日購入したカジェットを持って、“一人”星空観測隊に行ってきました。
初めて都内で星空撮影をしましたけどね。
いやぁ~改めて痛感しましたよ。


東京の夜空って明るいのナww
2012年ふたご座流星群その1_01.JPG


一応、放射点となる東北東の方向にカメラを向けているのですが、
流星群とか見える気がしないww
バルブ撮影をすると、フレーム下側が白トビする始末ww
まぁーしゃーないよな、やっぱ。


だって、こんだけ光源があれば光害も発生するわなww
白トビしないように調整すれば、今度は星が全然見えない(写らない)始末ww
2012年ふたご座流星群その1_02.JPG


この時点で、Mittyは半分諦めモード。
ふと北側に目を向ければ、うっすらとカシオペア座が見えたので、
チョイとカメラを向けてみれば・・・。


なんのこっちゃww
ドコに星があるかもワカラン始末ww
2012年ふたご座流星群その1_03.JPG


南側に目を向ければ・・・。


オリオン座と・・・これはおうし座ですかな。
これくらい明るい星だと、流石に写真に写りますな。
2012年ふたご座流星群その1_04.JPG


ホラね、もぅー東北東にカメラなんか向けてないでしょww
とはいえ、このまま帰るのも癪なので、暫く東北東方向を見ていると・・・。
キラッ☆(某星間飛行ではないww)と夜空に光る、一筋の軌跡。
「マヂでぇぇぇ!!」


ヲイヲイ、存外見えるぢゃねーか、流星群ww
俄然テンションが上がるMitty。
機材をセットし、バルブ撮影にて流星が煌くのを待つ。
小一時間くらいで、肉眼で確認できた流星は5個程度でしょうか。
ヤルな、ふたご座ww
ん?写真?撮れてませんが何かww


やっぱ光害のせいか、フレームに流星が入っても、
その軌跡を捉える事が出来なかったのですよ。
何より、いつ飛来するか分からない流星。
白トビするので、長時間シャッターを開けておく事が出来ないのもありますかね。


でも、小一時間で確認できた流星が5個。
これは多少粘れば、流星の軌跡を捉える事も出来るかも!!
と、ホンの少しの長期戦を覚悟した矢先。
カメラのディスプレイに・・・。




「バッテリーが切れました、バッテリーを交換して下さい」




おふぅぅぅぅww


みんな信じられるかい、コレってノンフィクションなんだゼww
Mittyの残念スキルは、確実にレベルアップしてるよーですww


しかし!
極大日とはいえ、光害の厳しい都内で、小一時間で確認できた流星は5個。
翌14日(金)は極大日から一日ずれてますが、金曜であれば郊外への遠征も可能。
これは期待せざるを得ません。
だもんで、翌14日(金)。
今度こそ、流星を写真に捉える為、
急遽、千葉県へ遠征したのでした。
その顛末については、また次回に。
ぁ、前フリで言っておきますが、
千葉県でも“Mittyのスキル”は遺憾なく発揮されておりますので、あしからずww


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星空観測隊 ~終章:ご利益編~ [星空観測隊]

前回からの続きです。
今回の星見を含めると、星見に出かけたのは3回。
1回目:神奈川県の大観山⇒雲と霧で撤退。
2回目:千葉県の鹿野山⇒雲と霧で撤退。
あぁ・・・素晴らしきかな残念スキルww


さて、3回目となる今回。
場所は前回と同じく千葉県の鹿野山。
前日までの天気予報は上々で、なにより月齢が新月間近。
否応無しに期待が高まる・・・のは前日まで。
当日、天気予報は右肩下がりで夜半の降水確率は50%まで上昇。
えぇぇぇ~またかよぉぉぉ~・・・と早くもスキル発動を覚悟。


しかし都内で空を見上げると、何ともイイ天気。
天気図を見ても雨が降るよーなカンジはしない。
降水確率は50%・・・コレは賭けだっ!!
あとは深川不動尊でのご利益を信じるしかないっ!!
と、クルマを千葉県まで走らせました。
結果は、








ご利益がありましたっ!!
天の川_01.JPG

天の川_02.JPG


正に満天の星空。
他の星見メンバーも「凄い・・・」と思わず口に出るレベル。
写真ではチト分かりにくいかと思いますが、何気に天の川が写ってます。
(うっすらと“もや”状に見えるのが天の川。モニタが暗いと見えないかも)
実は初めて肉眼で天の川を見たのですよ、Mitty。
マヂで凄い。


あまりに星が多すぎて、正直どれがどの星座なのかサッパリww
でも、圧倒的なスケールがあります、やっぱ。
天の川_03.JPG

天の川_04.JPG


光害のせいで天頂方向に星空が集中してるので、
必然的にカメラアングルが厳しくなります。
フィッシュアイで撮るとこんな塩梅になります。
(他の写真は広角レンズ)
天の川_05.JPG

天の川_06.JPG


天気予報のせいか、他に人も居ませんでしたが、一人だけ星見(撮影)に来られてる方が居ましてね。
Mitty達の帰りがけに声を掛けて頂きまして、星空撮影に関して少々情報交換も出来ました。


今回の星見メンバーは全員参加ではなかったので、
他の星見メンバーにもこの光景は是非とも体験してもらいたいですね。
Mitty的にも、写真の構図や設定にまだまだ課題は多いですし、
次回来る時は、多少なりとも星座の知識を入れて、
「どの星(星座)を撮る」って事に挑戦してみたいです。


あ、あと何より大事な事。
星見の前は深川不動尊でお参り(賽銭500円)しなければww


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星空撮影会(Ver.Mitty) [星空観測隊]

写真という趣味を始めて今に至るまで。
過去記事で何度か触れてますが、Mittyが撮ってみたいと思っているロケーション。
それが星空。


基本的に一人で写真を撮りに行く事の多いMittyですが、
星空というロケーションとシチュエーションでは、やはり最初は同好の士が欲しいトコ。
しかし、Mittyの周囲に写真という趣味を持っている人は殆ど居なく、
また被写体としての嗜好も違う為、今に至るまで星空撮影の機会はありませんでした。


ところがですね。
意外と近いトコに居たんですよ、同好の士が。
それが、池袋にあるMitty馴染みの店「風”-buu-」の常連仲間。
「風”-buu-」の常連仲間はプロレスファンの方が大半を占めるのですが、
試合会場で写真を撮ってる方も少なくなく、一眼カメラを持っている方も居る。
プロレス以外の写真に関して造詣がある方も居て、
「写真を撮りに行く」という行為に関して、腰が左程重くない方も居る。
何より僥倖だったのが“学生時代に写真部に所属していた”という方が居たのです。


他にも写真に関して、ちょっとしたキッカケが色々と重なりましてね。
コレはもしかしたら・・・イケるかも!と、
Mittyの方で星空撮影会を企画してみたのです。
そしたら、予想以上にイイ反応を頂きましてねww
んじゃぁ!行くべ!!という事でMittyの愛車を駆り、
待望の・・・待望のっ!初の星空撮影に向かったのです!!


今回のロケーションに選択したのは、神奈川県にある大観山。
位置的にも都心から出やすく、アクセス的にグッド。
星空撮影としてメジャーな場所では無いようですが、実績が無い訳では無いようです。
まぁ・・・最初は有名なトコでって選択もあるのでしょうが、
アクセス的に少々難儀するトコも多いので、とりあえずは・・・ってトコです。


ちなみに、撮影当日の天気予報は曇り。
ぶっちゃけ、星空撮影に向いてる天気ではありませんでしたが、
山の天気は変わりやすいですし、雲の隙間から星が見えるかもしれない。
よーするに、行ってみないと分からない事も多い。
じゃぁ行こうじゃないか!!と決行したワケですww


閑話休題


そして大観山の予定していた目的地に到着。
いざ星空を撮るべく車外に出ると、そこは!!




超絶ガスってますww
大観山01.JPG


一応言っておきますが、写真は無加工(クロスフィルターは入ってます)です。
もや状にみえるのは、当時大観山を広く覆っていた霧ですww
運転してる時も、ヒドい時は5m先も見えない位の深い霧。
まぁよーするにですね、スゲー天気悪かったのww
ただ風も相当強かったので、すこし待ってれば晴れるンぢゃね?という事で、
ちょっと待機してた時に撮った写真なんです。


なんで、車道を?と思うかもしれませんが、他に撮るもん無ぇーんだよ、真っ暗だしww
まぁでもこーゆーロケーションも面白いし、機材をセッテイングして色々撮りましたよ。
主には峠を走りに来てるアレな方々のクルマをなww


大観山02.JPG

大観山03.JPG


中々面白い写真が撮れたナァとは思います。
特に元写真部のOさんと、ISO感度の設定について話しながらシャッターを切っていた時は、
あぁ~こーゆーの一人で撮影に来てたら無いよなぁとしみじみww
同好の士が居るのはイイもんですな。


ん?天候?結局回復しなかったヨww
一時間くらいは皆でキャッキャはしゃいでましたが、
途中からなんか皆が一気にグッタリし始めたので、撤収しましたww
星空撮影会?なにそれ喰えんの?
今回の記事タイトルをよく御覧なさい。
Ver.Mittyとあるでしょ、つまり詰めが甘いという事さww


しかし、このまま撤収してはBlogのネタ的に面白くないww
だもんで!!




海老名SA(上り線)でお土産買ってみたww
鎌倉ハム富岡商会のベーコンと、熱海釜鶴干物店の甘エビ塩辛。
鎌倉?熱海?行って無ぇけどなww
大観山04.JPG


あぁ~あとね、今回同行してたRさんとHさんからね、




コレ貰ったww
Mittyのソウルフード、うまい棒(デカパック仕様)
大観山05.JPG


いや、鴨シーに行った時も、RさんとHさんからコレ貰ってンのよww
Mittyがうまい棒大好きなのを知ってるので、事前に買ってきてくれるのです。
他にも幾つかの駄菓子系を買ってきてくれて、
それを以って車内でキャッキャするのが、定番になりつつありますww
今回、うまい棒以外にはですね、




カンパン貰ったww
大観山06.JPG


ちょwwどーゆー事ww
Mittyってカンパン好きだっけww
Hさん曰く「Mittyさん、遭難するかもしれないでしょ!」と。
いやいや・・・マテマテww
Mittyのクルマで行ってンだから、遭難する時は皆一緒でしょ?
と言ったら「そーとは限りませんよ、ふふふ・・・」とHさん。


あぁ・・・みんなの愛が痛いよww
でも面白いから許すww


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奇跡は起こるべくして起こるもの [星空観測隊]

前回の記事を以って、よーやくGWネタを出し切った本blog。




待たせたなっ!(←大塚明夫ヴォイス)


というワケで、今回は金環日食ネタです。
ハイ、全く以ってタイムリーでは無いですナww
まぁこの辺が“このblogのクオリティなんだ”といい加減知るが良いよいww


1ヶ月近く前の話になりますけど、覚えてますかな?
世紀の天文ショーである金環日食、一応Mittyも写真を撮ったンですよ?
モチロン、会社は休ンでなww


都内で金環日食が観測できるのは凡そ07:30前後でしたが、
実際に“日食の入り”が始まる時刻は06:15前後。
どーせなら“日食の入り”から撮影したかったので、
予てより撮影場所にチョイスしていた場所へと愛チャリを駆り、機材をセッテイング。
カメラやレンズの設定を調整して、さぁ撮るべ!!と空へとカメラを向けてみると・・・。


まぁ超絶曇りなワケでしてww
金環日食01.JPG


当日、都内の天気予報は曇り。
厚い雲が太陽を遮り、裸眼で太陽の場所を識別する事すら困難な状況。
減光フィルター付けたままだと、ドコにファインダーを持っていけばいいのか、
全く分からないレベル。
ただ、幸いにして上空の風がソコソコ強かったせいで、雲自体の流れも速く、
薄い雲越しや、雲の切れ目から太陽が顔を覗かせる事もしばしば。
そんな瞬間を見計らって、何とか撮影してみました。


薄いモヤみたいのは、雲です。
シャッタースピードの関係で、モヤ状に見えるのです。
個人的には雲の“モヤっぷり”が逆に好みなんですけどね。
金環日食02.JPG

金環日食03.JPG


そんなこんなで、時刻は07:20間近。
そろそろ金環日食が近づいてくる時間。
が!ココで一気に雲が厚くなり、太陽を隠してしまいます。
雲の流れを見ても、雲に切れ間が無さそうだし、
ぶっちゃけ「こりゃ、ムリだなぁ」なんて思っていたのです。


そして金環日食の時刻。
この地に神が息吹を吹きかけます。
ドストライクな時間、ドストライクな場所で、雲が徐々に薄くなり・・・。


金環日食キタァーーーー!!
金環日食04.JPG

金環日食05.JPG


いやマヂでね、神の奇跡を感じたね。
撮ってる時は思わず「キタァ~♪」とか「イイねぇ~♪」とか、小声に出しながら撮ってましたww
(↑マヂですww)
プロのカメラマンさんがモデルさんとかを撮る時に、声に出してるアレですよ、完全にww
地元で撮ってるだけに、不審人物としてブラックリストにのらないかどーか、心配ですww


金環日食が終わり、“日食の出”に近づくと、雲はいよいよ晴れてきました。
金環日食06.JPG

金環日食07.JPG


初めての日食撮影。
結果として大満足でした。
まぁ・・・写真の出来栄えとしては・・・。
初めてにしては上手く撮れた方、だと思いたいww


“日食の入り”~“日食の出”まで、2時間くらい撮ってましたけど、
改めて星の凄さを感じましたね。
当たり前なんですけど、星って動いてンのなww
ほんの2時間の間で太陽と月が交差し、
またそれ自体の位置も地平線からどんどん高くなっていく。
Mittyが日々退廃的に過ごしてる日々も星は動いてる。
星、まぢリスペクトww


三脚も買ったし、機材は万全。
星空撮影隊の活動も近いかも知れんww
このblogをキッカケに仲間が集まればイイけどナァ・・・ふぅ。


タグ:金環日食
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