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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー [映画]

去年末に「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が公開されましたね。
既にソフト化もされていますので、既にご覧になった方々も多い事でしょう。


さて。
そんな中でスター・ウォーズファンの自称するMitty。
実は本作を劇場で見ておりませんww


まー時期的に仕事がメッチャ忙しくて、更には地方出張が多かったという事情もあるのですが、
本作は外伝的な位置づけにある作品でして、主要キャストは勿論ですが、
ジェダイやシスといったキャラクター達が殆ど出演していないという事もあって、
あまり食指が動かなかったンですよね、実は。


全国レベルでの劇場公開が終了し、
ソフト化が実施されてもMittyの琴線に触れる事は無く、
密林からの広告でオススメされても、Mittyの食指は動く事はありませんでしたww


こんなんなのに、スター・ウォーズファンと自称するのも憚られますが、
食指が動かなかったモンはしょーがないww
何事も勢いとかタイミングであるンだよww


でもね。
ふとしたキッカケってあるぢゃないですか。
ある日、とあるリンクを踏んだワケですよ。
リンク先は勿論、SW系のリンク。


そのリンク先を見て、衝撃が走るMitty。


時期的には丁度GWの真ん中位でしたかね。
今から密林に発注してもGW中には届かないかもしれない。
でもね、リンク先を見て衝撃が走ったMittyとしては、今すぐ手元に欲しいのですよ。


久々にクルマ走らせてトイザらスに行ったねww


そして買ったね。
何だかんだでMittyはスター・ウォーズファンと
自称してもイイかもしれないww
ローグワン.JPG


あれだけ食指が動かないだ何だと言っていましたが、買ってしまいましたww
だって・・・踏んだリンク先で衝撃受けたンだもんww
まーその衝撃内容については後述するとして、本作についての感想を少々。


ま、一言でいえば買って良かったww
でも劇場でSW仲間と見ておけばよかったなーってトコですww
既にソフト化もされてますし、グーグル先生に聞けばあらすじも分かるので詳細は省きますが、
時系列としては本作のエンデインングがEP4「新たなる希望」に続きます。
要はEP4に出てくるデス・スターの設計図を反乱同盟軍が如何にして手に入れたか、
そーゆー物語になってます。


本作を見た後にEP4を改めて見ると、本作もEP4も抜群に面白くなります。
ただ、主人公を含めた仲間達が軒並み全滅するあたり、今までの作風とは大分違います。
ジェダイは一切出てきませんし、シスもダース・ヴェイダーがホンの少し出てくる位。
あとは過去作に出てきたキャラクター達がチョイと出てくる位で、
やはり本筋の作品から比べると明らかに“外伝感”はあります。
ですが、だからこそ本作は面白いと感じる部分が多分にありますね。
純粋に作品として結構面白いですし、EP4を彩る絶妙なスパイスにもなってます。


ただですねー。
ダース・ヴェイダーの日本語吹き替えの役者さんの声には、まだ慣れませんねーww
英語吹き替えの役者さんは安定の「ジェームズ・アール・ジョーンズ」さんでしたが、
日本語吹き替えの楠大典さんは、やはりまだ耳馴染みが薄いせいか違和感を感じてしまいますね。
前任の大平透さんが鬼籍に入られているので仕方ないのですけど、
まーこれもルパンシリーズやドラえもんシリーズの様に、いずれ耳に馴染んでくるのでしょうね。


ぁ、そうそう。
そのダース・ヴェイダーなんですけど、
先述の通り本作では殆ど出番がなく、作品を通して出番はホントに僅か。
でもその僅かなシーンでも、その圧倒的な存在感をバリッバリに出してますww
特に最後のシーンでは、ローグ達の活躍を上塗りする位、美味しいトコを全部持っていきますww


この記事の冒頭でMittyが衝撃を受けたのも、
実はこのダース・ヴェイダーの登場シーンなんです。
初めてこのシーンを見てからというもの、何度も同じシーンをリプレイしちゃう位、
最ッ高に痺れるシーンww


よし。
そのリンクを貼ってやろうww
まだ見てない方々、これで痺れるがよいww





正にヴェイダー無双ww
マヂでコレはSW仲間と劇場で共有したかったww


でも今更だけど、シスのライトセーバーって悪モノそーな音を出すンですよww
勿論、Mittyの自宅にある「ダース・ヴェイダーモデルのライトセーバー」も、
同じように悪モノの音がしますww


分かりますね?
このシーンを見た後は、もれなくMittyは自宅で“シスごっこ”に明け暮れますww
エエ歳したオッサンだけど、超楽しいッスww
いやぁーいつかフォースグリップを習得してみたいもんですなーww


あしあと(9)  コメント(3) 

ドラキュラと怪人 [映画]

前回の記事で『肉祭り→milkbar→??→プロレス観戦』という流れで一日を満喫した、
なんつー事を書きましたが、今回はその一日の??に該当する部分について軽くご紹介。


まー・・・なんとなくお察しですかね。
肉祭りは万世ビルで開催しましたが、
万世ビルは言わずもながな秋葉原に居を構えてます。
そして今回同行していた友人のYさんは、
Mittyにとって貴重な映画仲間でもあります。


映画仲間のYさんと秋葉原。
実のところ、肉祭りが終わってからプロレス観戦までは、多少時間があったのでね。
秋葉原で少々時間を潰す事にしたんですよ。
となれば、過去にこんな記事を書いた位ですからお分かりですよね。


買ったったww
ドラキュラと怪人.JPG


以前から「なんとなく欲しいなぁー」と思っていた作品をアキバで発掘しましたww
いやね、密林でポチれば直ぐにでも手に入るンですけど、
こーやって店舗で見つけて買う事の方が楽しいってゆーの、あるぢゃないですか。
今回は正にソレでしたね。


買ったのは『ドラキュラ』と『オペラ座の怪人-25周年記念公演inロンドン-』の2つ。
ぁ、無論Mittyはドチラも見た事がありますよww
この2つの作品について、Mittyのパトスを少々語らせて下さいww


この『ドラキュラ』は数あるドラキュラ映画の中でもMitty的マスト。
ブラム・ストーカーの『ドラキュラ』を原作としてる作品ですので、
一言でいえばこの映画はホラーでは無く、切ないラブロマンス。
また映像や演出もイイんですよねー。
ゴシック的な退廃感や耽美的なエロスを随所に感じるんですよ。
何よりキャストがメチャクチャ豪華。


ドラキュラ役に、ゲイリー・オールドマン。
ドラキュラに魅せられるミナ役に、ウィノナ・ライダー。
そのミナの恋人ジョナサン役に、キアヌ。リーブス。
ジョナサンと共にドラキュラに挑むヘルシング役に、アンソニー・ホプキンス。


とんでもねーキャスティングですww
しかも監督・製作はフランシス・F・コッポラという破格さww
作品の随所にコッポラ映画らしさがありますww


これはね、マヂでオススメしたい映画です。
Mittyがラブロマンス映画をベタ褒めする事は滅多にないので、
機会があれば是非見てもらいたいですね。


閑話休題


『オペラ座の怪人-25周年記念公演inロンドン-』は、映画というか舞台ですね。
タイトルそのまんまで、ロンドンで公演された25周年記念公演をBDに収めた作品です。
Mitty、実は『オペラ座の怪人』自体にそれほど造詣があるワケではなく、
フツーに映画とかで見た事がある程度で、せいぜいが“知ってる”程度。
舞台公演、というかオペラ自体にも、それほど造詣はありません。


にも関わらずこの作品を購入したのは、
この作品を初めて見た時にド肝を抜かれたからなんです。
実は某友人宅で初めてこの作品を見たのですが、
衣装や演出、美術といった美麗さにかなり興味を惹かれましてね。
特に最後のカーテンコールでサラ・ブライトマンが歌っているシーンで、
完全にヤラれましたね。
サラ・ブライトマンと、その後ろに各公演のファントム役の役者が揃って、
タイトルソングでもある「オペラ座の怪人」を熱唱するんですけど、
さして造詣の深くないMittyをして鳥肌立ちましたからねww


これは友人宅では無く、いつかMittyの自室環境で見たいと思う事数年ww
やっとMitty宅にお招きする事が出来ましたww
前出の『ドラキュラ』も含めて、Mittyが自宅から出ない理由がまた一つ出来ましたww


これから暑い夏が本番になってきます。
が、Mittyはエアコンが効いた部屋からは出ませんww
Mittyの大好きな作品を部屋でゆっくり鑑賞しながら、真っ昼間から酒を飲むww
こんな夏を今年も過ごしていきますww


あしあと(10)  コメント(4) 

フォースの襲来 [映画]

季節外れの桜&花見ネタをお送りした、前回と前々回。
相も変わらず季節感のないこのblogですが、
今回のネタは・・・GWネタですww


まー順当にいけば、この流れですよねww
GWのMittyといえば、前半は多少仕事だったものの、
後半はガッツリとお休みだったので、しっかりと自宅で喰っちゃ寝してましたww
今回から暫くの間は、そんなMittyのGWネタでお送りしようかと思います。


というワケで。
今回のネタは・・・まぁタイトルでお察しですよね。


Mittyの自宅にフォースが襲来しましたよww
フォースの襲来_01.JPG


SWファンの一人として、モチロン劇場に足を運びましたが、
やはりMitty的アーカイブの一つとして手元に欲しいですよね。
当初は、この『MovieNEX』なる仕様がイマイチよく分からんのでしたが、
チョイと調べてみると、まぁ・・・一言でいえば
『全部盛り』仕様みたいなモンでしょーかww
特典というか、様々な形態でメディアミックス的な感じで楽しめますよ、的な。


内容としては、こんなんでした。
フォースの襲来_02.JPG


まぁ・・・ボーナスコンテンツは良い。
というか、ありがたい。
ただ・・・他のはいらんわww
BRとDVDって両方必要か?
スマホで映画?
自宅のサラウンド環境で見るわww


ま、ソフトの価格自体がそんなに高いわけぢゃないので、
別にイイっちゃーイイんですが、
もーちょっとユーザの好み応じた選択肢があればイイのにな、とも思いますかなー。


ま、とは言えとは言え。
SW自体が面白いから、別にイイかww
劇場で見るのもイイですが、誰にも邪魔されずに自室で真っ昼間から
ビール片手に見るSWは最高ですわww


それに、やはりアナキンのライトセイバーが出てくるシーンはイイですなぁ。
だって・・・Mittyも持ってるしなww


となれば、ですよ。
フォースの覚醒を鑑賞し終わった後は・・・。


Mittyも覚醒ですww
ふぅぉぉおおおーーww
フォースの襲来_03.JPG


くっそ・・・毎度毎度、超楽しいンだけどww


あしあと(14)  コメント(4) 

Mittyの覚醒 [映画]

全世界で公開が開始されて約1ヶ月程経過した某日。
遂に・・・遂に!!


見てきたよー!!
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
Mittyの覚醒_01.jpg


いつかジェダイになれると思っているMittyにとって、絶対に外せない映画です!
まー・・・リア充を見ると、直ぐに暗黒面に落ちていくので、
Mittyがジェダイになれる日は遠そうですがww


公開から1ヶ月以上経って、よーやく見に行ってきました。
ファンならば公開と同時にだろ!となりそーなトコなんですが、
映画は静かにゆっくりと楽しみたいMittyとしては、
ある程度劇場が空いてきた時期に行きたかったンですよねー。


今回は久々にパンフレットも買ってみました。
Mittyの覚醒_02.jpg


昨今はパンフレットを買う事自体が殆ど無いのですが、
かつては劇場で観た映画は必ずパンフレットを買って、
自宅にコレクションしていたンですよねー。


ですが、残念ながら兵庫県に引っ越しする際に、
その殆どを処分してしまったのです。
今にして思えば非ッ常ーーーに残念な事をしてしまいました・・・。
ちなみにMittyが買った最初のパンフレットはE・Tでしたね。
うーーーん、マヂで勿体無い事をしたww


さて。
そんなこんなで見た『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。
一応、絶賛公開中の映画ですし、内容について細かく言う事はしません。
どーしても気になる方は、ググって下さいww
ただまぁ・・・激しくオススメしませんがねww


今作はルーカスフィルムが買収されたり、配給がディズニーになったり、
ルーカス自身が本作に殆どタッチしていない等、
一ファンとして不安な部分も多々ありました。
Mitty自身も劇場で観る前は、
「どんなモンぢゃい!」的な感覚があった事も否めませんww
それを踏まえて、今作を見たMittyの感想。


スンゲー面白いww


マヂでビックリするくらい面白い。
MittyがSWファンだという事も差し引いても、
娯楽作品としての完成度がメチャ高いです。
旧作から見てる人、今作から見た人、両方が楽しめる作品かもしれません。
無論、旧作を見ていた方が俄然面白いですがねww
昨今見た映画の中では抜群に面白いです。
というか、見ていて凄く“楽しい♪”と思える映画でしたww


そんなMittyですが、実は劇場で映画を見ている時の悪癖として、
上映中に時間を確認してしまうという悪癖がMittyにはあります。
終演時間から逆算して作品の【起承転結】の【結】を予測しちゃうンですよねー。
大体において展開に新鮮味がない映画で、この悪癖が発動する事が多いのですが、
実はなんと・・・この『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でも、
何度か時間を確認しちゃったのです、Mittyわww


ただコレは先に言ったような、
展開に新鮮味がないとかそーゆー事では全っっく無いですww
「えっ?もーこんな時間?まだまだ見たい!もっと見たい!!」
「もー直ぐ終わっちゃう!あのキャラがまだ出てない!出るの?出るの!?」
的な、Mittyの“もっと見たい欲求”がカタチになった結果なんですww


もぅーね、それくらい楽しい作品でした。
見終わった直後の感想は「早く続きが見たい」でしたしww


それに今回は久々に友人と連れ添って劇場に足を運んだのですが、
映画仲間にして元々SWに造詣のある友人なので、
鑑賞後に映画談議やSW談議に華を咲かせられたのも楽しかったですねー。


というワケで、Mitty的総評。


四の五の言わずに見て下さいww
超絶面白いから。
これは見ておくべき映画。
大事な事なので二度言います。
四の五の言わずに見ろww
そして可能ならば旧3部作を復習してから見ろ、以上ww


あしあと(20)  コメント(4) 

Mitty、一品を買う [映画]

前回の記事で大活躍?したY&K夫妻。
K氏は日本酒やミリタリー系の共通項があったりするンですが、
Yさんとも共通項があったりします。


それが映画。
チョイと濃い目の話でも全然喰い付いてくるYさんは、
Mittyにとっては貴重な映画仲間でもあるんです。


そんなY&K夫妻と共に、
過日アキバにお買い物に行く機会がありましてね。
まー家電芸人ならぬ、家電友人代表として
Y&K夫妻のお買い物をナビゲートしたのです。


お買い物自体はつつがなく終わったンですが、
道中の休憩で寄ったカフェで、Yさんと映画談議に花が咲きましてね。
折角アキバに居るのであれば、映画のDVDでも見てみようよ!
という流れに相成りましたww
ぁ、無論その間、K氏は若干置いていかれた感を醸し出してましたがww


アキバともなれば大型店も多しですし、
そもそも店舗における作品の多さが段違い。
店舗の映画コーナーでキャイキャイ言いながら、
お互いの好きな作品を見つけていくのが、スゲー楽しいのww


Mittyは「あ」の欄から順番に作品をローラーシフトで探していく。
Yさんは「わ」の欄から順番に作品をローラーシフトで探していく。
お目当ての特定作品があるワケぢゃなかったンですけど、
時折、おっ!?と思える作品名が目に飛び込んでくるのが、スゲー楽しいww


とはいえ。
はしゃぎ過ぎて、あまりK氏を放っておくワケにもいきませんでしたのでね。
手頃なトコで「本日の一品」を購入して、お互いの帰途に着いたのです。


んで。


その「本日の一品」です。
まー二本買ったけどねww
十戒とタワーリングインフェルノです。
有言実行.jpg


それこそ、過日記事の中で買いたい!と書いていた作品ですね。
正直、Blu-Ray作品としては売ってないンぢゃないかと思っていたンですが、
思いの外アッサリと買えちゃいましたww
アキバのラインナップ恐るべしww


そりゃーね、欲しい作品があれば密林とかで直ぐに買う事は出来ますよ。
でもね、店舗で探す・見つけるっていう、一期一会感が楽しいンですよねー。
この辺の感覚は、本屋さんに通じるものがありますかね。


正直、またあの店舗に行きたいですね。
ま、あの店舗っていってもアキバヨドバシなんですけどねww
でもあれくらいのラインナップがあると、
端から端まで見てるだけでも楽しいww


作品コーナーにあんなに長時間居たのは、
TSUTAYAの暖簾コーナーで「嫁探し」をしてた時以来だわww
(↑分かる人は分かるでしょうww)


まー近い内にまた作品を漁りに行きたいですね。
ぁ、暖簾の方ぢゃないよww


あしあと(10)  コメント(3) 

古き良き映画 [映画]

Mitty、自称映画好きです。
まぁー・・・チョット“こじらせた”感じで
自室に7.1chサラウンドシステムがある位なので、
自称くらいは名乗らせて下さいww


そんなMittyですが、最近チョットしたマイブームがあります。
それが、かつて見て印象に残った映画をもう一度見るという事。
昔見た映画で「面白かったなぁ」とか「感動した!」という作品は、
誰しもあるものだと思いますが、自宅で気軽に映画を見れるような環境になった昨今。
振り返ってみれば、コンテンツとして
自宅に揃えてあるような作品って意外と僅かしかなかったりします。


イイ映画って時間が経てば経つほどに、もぅ一回見たいと思わせるモノがあったりして、
ふとしたキッカケで、その熱が再燃することもしばしば。
まーいつぞやは、その再燃で『眼下の敵』を購入したワケですが、
その再燃がMittyの中でまたキてますww


今回のキッカケは、このblogにも度々登場する飲み仲間のS氏。
S氏は趣味の共通項も多いので、酒を酌み交わすと大いに盛り上がるのですが、
さすがに全ての点において、Mittyと交差するワケはありません。
その一つが映画。


なまじ、Mittyが映画に造詣があるだけに、
チョットした話をしても結構な確率で「ポカーン」とされますww
今回はかの名作『未知との遭遇』についての話になったのですが、
まさかのS氏は『未知との遭遇』自体を見た事がないという。
ぶっちゃけ、Mittyの中ではアリエナイ話ですww
まぁまぁ、あくまでMittyの主観なのでアレですがww


とはいえ。
そんな話になるとMittyの中でフツフツと湧いてくるのです。
『未知との遭遇』熱がww
いや、それ以上に古き良き映画熱がww


んで結果として。


こーなったww
古き良き映画.JPG


いや、よく大きい本屋さんとかに行くと、
古い作品のカーゴセールとかやってるぢゃないですか。
それに古い作品自体が結構なお手頃価格で、まとめて買えるのも珍しくない。
〇本で〇〇〇〇円!とかってよくあるでしょ?
アレにまんまとハメられましたww


今回買った作品についてイチイチあれこれと言うのは、
まぁ・・・無粋ですかね、名作揃いだもんww
だたどれにも共通しているのは、
Mittyがかつて見てエラく感銘を受けた作品だという事。
ジャンルも全くバラバラなんですけど、やはり今見ても面白い。


実はMittyの中では、このオールド映画熱はまだ燻っておりましてね。
このテのカーゴセールは定期的に中身が変わったりするので、
また数ヶ月後に行けば、違う作品に巡り合えるかもしれないのです。
これはコレでちょっとテンション上がるンですよね。
カーゴセールの中から、Mittyが見たいと思える作品を見つけられるってゆーのはww
個人的には『タワーリングインフェルノ』と『十戒』を狙ってますww


では、最後に。
今回買った作品ついて一言。


ジャッキーは、やはり石丸博也さんですねww
これは正義ですww


あしあと(9)  コメント(6) 

セッション [映画]

新居に拠点を移してから、
会社帰りに映画を観る事が増えたMittyですww
会社帰りにビールを片手に劇場で観る映画は中々にハマるモンですなww


というワケで今回は映画ネタ。
本年度のアカデミーにノミネートされてから、
ずっと気になってた作品を劇場で観てきました。
と言っても、実際に劇場に行ったのは1ヶ月以上前だけどなww


『セッション』です
セッション01.JPG

セッション02.JPG


今も一部で公開中の映画だと思うので、
ネタバレ的なものは避けたいと思うのですが、
ジャズの現代劇ですね。


主人公は有名な音楽学校に通うドラマー。
その音楽学校でスパルタ且つ辣腕で知られる教師。
この二人の交錯や葛藤を描いた作品です。


家族や周囲に認められないながらも、
並みはずれた努力でジワジワとのし上がっていく主人公。
やがてその立場に強烈なプライドと意地を持っていくのですが、
その主人公を苛烈なまでに追い詰めていく教師。
オマエの代わりは幾らでもいると言わんばかりに、
その教師の受け持つクラスには多数のライバル。
そんな中でお互いの感情のバシバシぶつかり合う、そんな映画です。


まー細かいあらすじはグーグル先生にでも聞いて頂くとしてww


ともかく、映画から感じる熱量というか、
主人公と教師の感情のぶつかり合いがハンパぢゃないです。
その感情は決して“良”と呼べるシロモノではなく、
むしろ“悪”とも受け取れるのですが、
音楽というモノを通しての戦いが、モノ凄い勢いで描かれてます。


そしてやはり終盤のシーン、衝撃的です。
Mitty自身、映画を見ながら「この映画スゲーな・・・」と呟いた位。
ラスト10分近くは殆どセリフが無いシーンなのですが、強烈に惹きつけられましたね。


昨今観た映画の中では、今のところピカイチですね。
これは1,800円の価値はありましたね、Mitty的には。
ジャズという音楽がテーマになってますが、
それ自体にさほど造詣が無くても十分に楽しめます。
あと、これは劇場で観た方がイイ映画かもしれませんね。
やはり音楽がテーマになってますので、
ちゃんとしたリスニング環境で観た方が絶対に作品に引き込まれます。


思えば、こーいった現代劇自体を観たのは久々な気がします。
Mittyの好みとしてはSF・超常モノや戦争モノが多いので、
たまーにこのテのモノを観ると、随分と新鮮な気がします。


まー次に観ようかと思ってるものは、
おもいっきしSFモノなんですけどねww
男の子はSFが大好きなのさww


タグ:セッション
あしあと(9)  コメント(5) 

Mittyの愛銃はG3-SG/1 [映画]

唐突ですが!
久々に映画を見に劇場に足を運んでみましたよ。
昨今は自室の7.1chでスターウォーズEp1を見ながら
ダース・モールごっこ(モチロン一人遊びww)をするばかりだったので、
久々に劇場で映画を見た事になりますね。


今回チョイスした映画はコチラ。
アメリカン・スナイパー。
記憶に新しい、今年のアカデミー賞にノミネートされていた作品ですね。
ご存知の方も多いと思いますが、
Mittyはこのテのジャンル(戦争映画)が比較的好きなので、
気になっていた作品ですね。
AS01.JPG


んで今回は初めて、IMAXシアターで鑑賞してみました。
IMAXの詳しい事はググッて下さいww
まぁ・・・平たく言えば、普通の映画よりスクリーンが大きくて、
音響効果がド派手な専用のシアター、ってトコです。
お値段は、普通の鑑賞料(1,800円)+200円ですね。
AS02.JPG


そして何より大事な事。
今まではクルマでシアターに行く事が多かったのですが、
引っ越しをした事でMittyのメインシアターが変わりましてね。
今後メインシアターとなりそうな今回のシアターは、
何かと電車で行く方が都合が良い立地でして、
初めて利用した今回のIMAXシアターも電車で赴いたわけです。
さらに言えば、映画を見始めた時間帯は丁度お昼頃。
お天道様も高いです。


さぁ、改めて考えてみましょう。
お天道様も高い真っ昼間に、電車でシアターに赴き、映画を見る。
ふむ・・・。


これが正義ww
AS03.JPG


いやさ、普段から電車でシアターに行く人に取ってみれば、
大した事ないかもしれませんがww
Mittyに取っては久々にシアターで酒飲みながら映画見れるワケでww
周囲の視線も何のその、席にビール置いて写真を撮るMittyは、
ちょっとイタい人に見られていた事でしょうww


閑話休題


さて、気を取り直して映画の感想をば。


Mitty的にはチョット予想と違う映画でしたね。
スナイパーと銘打っていたワリには、
あまり狙撃というモノに特化した映画ではありませんでした。
とはいえ、作品として面白くないかと言われれば、決してそーゆーワケでは無く。
作品的には、戦争という非日常で少しずつ壊れていく主人公、
そしてそれを祖国で待ち、徐々に違和感を感じていく家族、
といったトコを描いている作品ですね。


作中で主人公の妻が、一時帰国した主人公に言うセリフ。
「貴方の身体はココに戻ってきていても、貴方の心は未だに戦場にある」
というセリフが印象的でしたね。
また、本作は実話が元になっているので、
それを知っているとまた違った印象を受けるかもしれません。
特に映画のラストシーンは、
実話を知らないとかなり衝撃的かも知れません。


映画としては狙撃モノというワケではなく、
戦争経験者のPTSDといった、
米国社会の問題を暗喩してる作品と言えなくもないですね。
Mittyには左程“アメリカ万歳!”的なな作品と感じませんでしたし。
それに実話が元になっていると思えば、相応に考えさせられる映画でしたね。
戦争映画に興味・造詣があれば、見てみるのも悪くない作品だと思います。


ただ、Mitty的にはもっと狙撃兵的なモノを期待していたので、
少々残念ではありますがww
だって・・・狙撃兵なのに相棒たるスポッター(観測手)がイマイチだし、
そもそもスポッターが居ないシーンも多いww
これじゃぁアメリカン・スナイパーぢゃなくて、
アメリカン・スカウトでいいぢゃん!
と思った人も・・・居ると思いたいデスww


ちなみに、Mitty的にオススメしたい狙撃兵映画。
『山猫は眠らない』トム・ベレンジャー主演
  (シリーズ作品ですが初回作が一番面白い)
『スターリングラード』ジュード・ロウ主演
  (同名映画がありますが、オススメはジュード・ロウ主演のヤツ)
ご興味があれば是非。


更に閑話休題。


IMAXシアター、良いと思いますww
+200円で楽しめるなら全然アリですねー。
次回見たい作品に、これまたアカデミー賞ノミネートの
『セッション』があるのですが、これがIMAXシアターで上映されるなら、
是非IMAXシアターで見たいと思います。





04/19(日)の更新は都合によりお休みします。
次回更新は04/26(日)を予定しています。


あしあと(8)  コメント(4) 

May the force be with you [映画]

今回の記事タイトル。
日本語訳すれば「フォースと共にあらん事を」という意味ですね。
スター・ウォーズシリーズにおけるジェダイの名台詞です。
まぁ~アレですよ、過去記事でも何度か紹介してますけど、
Mittyはスター・ウォーズファンなワケでして。
となればですね・・・。


必然的にこーなるワケですww
ファントムメナス3D_01.JPG


劇場で観てきました。
「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 3D」
10年以上前の初公開時に何度も劇場に足を運んでますし、自宅にDVDもあります。
つーか、この3Dを劇場で見る数日前にも、自宅で“予習”もしましたしww
しかしですね、いつの日か、ジェダイになれると思ってるMittyとしては、
観ないという選択肢は無いのです!
あ、でもMittyの人格を考慮すればジェダイというよりシス寄りかww
ま!ある意味では既に暗黒面に堕ちてますけどねっ!!(`・ω・´)キリッ


映画の内容的には・・・まぁ・・・ファントム・メナスですよ。
内容は数日前の予習となんら変わらんww
(↑当たり前だし、そんなモン承知で観に行ってますので)
確かに3Dっぷりは素敵でしたけど、ファンでなけば“再度観よう”とは思わんでしょうな。
ある意味、完全にファン向けといえる作品でもありますね。
まぁ~今まで観た事無い人がコレを機に、ってならアリかもしれません。
でも、Mittyは観に行って良かったナ、って思います。
自宅にプチサラウンド環境を整えているMittyですが、やはり劇場の迫力は流石です。
こればっかは劇場にかなわんし、だからこそ劇場で観る映画は素敵だと思うのです。


ちなみにこの3D化。
シリーズ全6作が3D化されて、順次劇場公開されるそーな。
ファンとしては興味深いし、恐らく劇場に足を運ぶ事になると思うのですが、
スターウォーズファンでなく、一映画ファンとしては、
「そんなに脚本無いのかよ・・・ハリウッドも元気ないなー」って思っちゃう。
作品のリメイクですらなく、ただの3D化。しかも料金は据え置き(+3D用の料金)ww
昔の映画館よろしく、2本上映とかしてくれればイイのになぁ。


と、批判じみた記事になりましたが軌道修正ww





Mittyがよく映画を観に行くシネコン。
今回の3Dもこのシネコンで観たのですが、このシネコンにはカフェが併設されておりまして、
公開されている映画に応じたイベント?的な事をするのも珍しくないのです。


んで、今回はスター・ウォーズのイベントが開催されていたよーで。
カフェ自体は営業時間外でしたが、展示物が中々の内容でしてね。
カフェに入らなくても、ショーケース展示物なら見る事が出来るので、ちょっと写真を数点撮ってみました。
ちなみにこのショーケースの奥側がカフェです。
ファントムメナス3D_02.JPG


こんなフィギュアとかも展示してましてね。
むむぅ~こんな事なら一眼レフを持ってくればよかった・・・。
ファントムメナス3D_03.JPG


ちょっと“寄り”で撮ってみました。
TIEファイター。
個人的にはTIEインタセプターの方が好きです。
ファントムメナス3D_04.JPG


ミレニアム・ファルコン号。
色味が素敵です。
ファントムメナス3D_05.JPG


スノースピーダー。
エアブレーキ展開状態が素敵♪
後部座席に“ダク”がいれば尚良しww
ファントムメナス3D_06.JPG


Y-ウィング。
ダメージ塗装が素敵♪
ファントムメナス3D_07.JPG


いやぁーーーイイですなぁ!!
久しくスターウォーズのフィギュアは買ってませんが、
ちょっと火が付きそうになりますわww


お次はコチラ。
歴代主要キャラのライトセイバーのモデル・・・ではありません。
実はコレ、お箸なんですww
確かにカッコエエとは思いますが、お箸として使うのは憚られますww
ファントムメナス3D_08.JPG


特にコレ。
ダースモールのディアルライトセーバー・・・を模したお箸ww
カッコエエけど・・・色んな意味で使い勝手悪いだろうww
ファントムメナス3D_09.JPG


グッズも中々ユニークなのがありますなぁ。
コレクターズアイテムとしてはアリかもしれませんがww


中にはこんなんのも。
コレ、ダーズベイダーのアイストレーですww
ダースベイダーの形をした氷が作れちゃう優れもの。
でも、どこで使うんだ、その氷ww
ファントムメナス3D_10.JPG


最後はコレ。
左に見切れてンのはネクタイ、下にある2つのヤツがネクタイピン。
正直欲しいとは思わんww
でも奥のダースベイダー&ストームトルパーのフィギュアセットはちょっと欲しい・・・ww
台座から察するに、EP5のベスピンでハン・ソロが炭素冷凍される場面だと思われますww
ファントムメナス3D_11.JPG


いやぁ・・・イイね、スターウォーズのフィギュア♪
最近のホビー系はガンダム一辺倒だったけど、久々にスターウォーズ系に戻るのもアリかもしれんww
実はかなーーり前から狙ってる、ダースベイダーとダースモールのフィギュアがあるのですよ。
昨今、あまり店頭でも見かけなくなってきましたが、探せばあると思うのですよ。
まぁ・・・何かのキッカケでもあれば、探して見ようかな。
うん、ま!探してみるだけですよ、あくまでww


ところで、思い返してみればガンダムはジオン系が好きだし、
スターウォーズも帝国系(メカやキャラ問わず)が好きなMitty。
ライトセーバーもアナキンモデルとダースベイダーモデルを持ってるしww
既に暗黒面に堕ちている状態を考慮しても、
どーやらMittyはジェダイよりシスの方が合ってるよーな気がしますww
まぁリア充爆発しろ!と公言して憚らないMittyですので、
シスの資質は十分だと思いますww


Mittyと同じく暗黒面に堕ちた同志達よ。
Mitty騎士団に入団しないかww
今なら魚肉ソーセージを一本プレゼントしようww
(↑どーゆー事ww)


あしあと(10)  コメント(6) 

癒し系BGV [映画]

いやぁ~~~・・・ネタが無ぇww
先週に引き続きネタが無くて困ってます。
いやまぁ理由は分かってるンですよ。
ココ最近の週末といえば、飲んでるか寝てるかゲームしてるかのどれかだしww
そりゃーネタも無くなるって。だって、ロクに外に出てねぇーモンww
今更だけど、引き篭もっていても十分に楽しめる環境が整いすぎてるな、Mittyの自宅ww
うわぁ・・・自分で言ってて軽くヒくわww

そーだなぁ・・・殊更珍しい事といえば、愛チャリのスタンドがぶっ壊れたくらいかな。
そりゃまー不便でしゃーないですよ?でも流石にその程度ではネタは、膨らませようがないww


でも、ネタに困った時の対策(つーかネタ切れ用のネタ)が幾つかはあるのです。
例えばポタリングに行ったり、愚猫の写真撮ったりとか。
今回はその中の一つ、Mitty的趣味アイテムの話です。
何気にこのblogの真骨頂でもあります。
つーか、昔はそんな小ネタばかりの記事だったのに、
何時の間にやら何かを履き違え、ムダに長い記事ばかりにww


というワケで今回紹介するのは、
Mitty的精神が暗黒面に落ちかけた時に見る癒し系DVD。
DEEP BLUE(ディープ・ブルー)
DEEP BLUE.JPG


サメが出てくる方の映画ではないですww
その名のイメージ通り、海とそこに住まう生命達を映したドキュメンタリー映画です。
よくあるネイチャー系ドキュメンタリーの海洋版とでもいいましょうかね。


透明感のある映像に、荘厳なオーケストラミュージック。
海の神秘性や美しさ、そこに生きる生命達の営み。
ドキュメンタリー映画ですし、感動するようなストーリなんてものはありません。
が、Mittyの貧弱なボキャブラリーでは何とも説明が難しいですが、
少なくてもMittyにとっては、精神の暗黒面から救い出してくれる貴重なDVDですww
劇中のシーンをアップしてもよかったのですが、
やはり普通の映画と違って名シーンや名セリフが極端に少ないので、
なんともチョイスが難しい。
だもんで、興味のある人は個々人で脳内補完してくださいww


MittyはよくBGVとして流す事が多いですね。
Mittyの自宅には、7.1chデジタルサラウンドが構築してあるので、
自慢のアンプ&スピーカが奏でる音に包まれながら、ベッドでゴロゴロ・・・。
そしていつの間にか夢の世界へ・・・ってのが最高に気持ちいいのですよ。
まぁ・・・お陰で作品を通して見たのは、DVDを買った当初だけという事態に陥ってます。
BGVとして流してると、大体中盤辺りで睡魔に撃沈されるのでww


映画好きのMittyだけど、コレクションとして持っているドキュメンタリーDVDはコレだけですね。
(ミュージックPVは、また別ね)
発売されてから随分経つ作品だけど、今でもたまに見てます。
ココ最近の引き篭もりっぷりから、
「Mittyって実は友達居ないンぢゃ・・・」っていう漠然とした不安からも、
ちゃぁーんと目を逸らせる逸品ですぞww


おっと、ヤバイヤバイ。
危うくまた自分を振り返るトコだった。
ふぃーーー危ない、立ち直れなくなるトコだったぢゃないかww
大丈夫、オレきっと大丈夫ww
さ、寂しくなんて無いンだからねっ!


さぁて、来週のネタは何にしようかなぁww


タグ:Deep Blue
あしあと(5)  コメント(3) 

2回見たケド・・・そんな悪く無いと思う。 [映画]

今回は映画ネタです。
あ、っても今回のタイトルは、別にその映画を2回見たってワケぢゃないです。
それについては後述するとして。


というワケで、今回見た映画はコチラ。
SUPER8(スーパーエイト)
Super8.JPG


監督はJ・J・エイブラムス、製作はスティーヴン・スピルバーグ。
これだけでも、ちょっとドキドキするタッグです。
最初はTVCMで予告編を見て、面白そうだなぁ~なんて思っていたのですが、
とある時に社有車で移動中の時に、FMラジオでこの映画の宣伝的な事をやってましてね。
ま~ソレで更に興味をそそられましてね。
つーか、ラジオナビゲイターのジョン・カビラの語り口調が抜群にイイww


触れ込みとしては「E・Tとスタンド・バイ・ミーを足したカンジ」ってなニュアンス。
どちらの映画もMittyは見たことありますし、共に名作といわれる映画。
ともなれば、やはり見に行かないワケには行かないでしょう。
映画公開と同時に朝一で見に行きました。


映画の細かいストーリーは・・・wikiなりそのテのサイトで見ればよいww
というワケで、例によってMitty視点での辛口レビューの始まりですww
絶賛公開中の映画ですので、あまり細かい事は書いてませんが、
それでも多少なりともネタバレを含んでしまうので、別ページにしておきます。





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タグ:super8
あしあと(4)  コメント(6) 

わさび・からし・こしょう [映画]

先日、ちょっと気になってる映画があったので、劇場に足を運んできました。
映画は朝一の回を見るのが一番都合がイイので、
前日に池袋で飲んでいたにも関わらず、その為だけに“わざわざ”終電で帰ってきましたww


太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-
Fox.JPG


実在した人物と史実を基にした映画です。
例によって、細かい事はwikiを見る事ww
このblogは、Mittyの個人的な感想を述べる場ですのでww


太平洋戦争、史実、実在人物。
そして、敵から畏怖を込めてフォックスと呼ばれた日本人。
キーワード的にMittyのハート鷲掴みだったので、公開から間を置かずして見に行ったワケです。


感想としては・・・。
うーーんイマイチでした^^;


扱っているテーマ自体は非常にイイと思うし、奥深いモノがあります。
日米どちらかに極端に偏った描写も無いのですが、
こと「映画」として見た場合、どーにも肩透かしを喰らってしまった感が否めない。
Mitty的は原作を知らないので、何とも言えないトコもあるのですが、
もーちょっと“フォックスらしさ”的な描写が多いと思っていたので、ちょっと残念。
アメリカ側が大場大尉(フォックス)を畏怖するに至った描写がどーにも弱い。
ルイス大尉(アメリカ側の主人公)が大場大尉に抱く心情描写も弱いので、
折角の2人の邂逅シーンも、どことなく拍子抜け。
原作や史実を忠実に再現した、と言われるとぐぅの音も出ないのですが、
「映画」という体裁をとった以上、多少の脚色やメリハリがあってもイイと思うのです。


ただ、かつて帝国軍人(日本人)が持っていた信念や魂、
そしてそれを理解しようとしていたルイス大尉の描写は個人的にはGOOD。
大場大尉が部下達と共に投降するするシーンや、
映画最終盤で大場大尉がルイス大尉に語ったセリフは、中々グッとキます。
まぁ残念ながらMittyは帝国軍人ではないので、実際のトコがどーなのかは分かりませんがww


というワケでMittyの総評は、
映画じゃなくてドキュメンタリー作品にして欲しい
です。


扱っているテーマ自体は非常に興味深いので、いっその事、映画という体裁に拘らず、
完全なドキュメンタリーにすればイイのに・・・と思います。
つーか、どーにも最近映画に対する批評が厳しいと、自分でも思うww
確かにMittyは映画好きではありますが、辛口コメントをエラそうに言える程でも無いのにww
でもね映画は映画として、ある程度のエンターテイメント性が大事だと思うのですよ。
だって、映画って大衆娯楽でしょ?そう、例えば・・・。


こんな娯楽作品なんて、頭カラッポにして楽しめるww
特攻野郎AチームTheMovie Blu-Ray&DVD
A-Team.JPG


映画を見た帰りに買いました。
Blu-Rayには特典が多いし、劇場版未公開シーンを含めた「無敵バージョン」なるモノが収録されているも嬉しい。
ただね・・・別にDVDと同梱セットである必要は無ぇww
パッケージには「自宅でBlu-Ray、車内でDVDを!」なんて書いてありますが、スゲー余計なお世話ww
一昔前のTVショッピングの「今なら更にもぅ一個!」を彷彿とさせる余計なサービス。
んなモン一個でイイから値段下げろ、と言いたいww


あしあと(7)  コメント(4) 

トロンと名のつくモノ、実は意外に多いンだよ。 [映画]

公開から既に一ヶ月以上経過してますが、今更のレビュー。
いわずもがな、トロンの新作にして続編。
トロン:レガシー
トロン.JPG


劇場で見たのは公開して間もない日、つまり12月下中旬くらい。
Mitty的には待望の新作だったので、公開から間もない日に劇場に足を運びました。
何故に今になってレビュー?と思うかもしれませんが、
公開から日が経っていますし、今回はチョイと辛口なレビューなので。


トロンといえば、映画で初めてCGを多用したパイオニア的なSF映画。
コンピュータ内の仮想空間を表現した視覚効果は斬新且つ美麗で、
またコンピュータプログラムを擬人化して表現した点も、設定として非常に斬新でした。
初めてトロンを見た時、Mittyはまだ子供でしたが、その美麗な映像と設定に引き込まれたモノです。
ワイヤーフレームを思わせる直線で表現した戦車や、変形する門型の飛行艇。
特に光の帯を曳航しつつ直角に曲がっていくライトサイクルのシーンなんて、ホントに凄かったです。


とまぁ、前作の話は置いといてww
よーするに、Mitty的にはそれだけ期待の新作だったって事です。
んで続編となるトロン:レガシー。
ストーリー的には前作から20年後の設定で、主人公は前作主人公ゲヴィンの息子サム。
そのケヴィンやアラン(トロン)も、前作と同じキャスティング。
この辺りの配役は、ファン的には嬉しい限り。
まぁ~詳細なストーリーは、そのテのサイトに譲るとしてww


さて、気になるレビューですが・・・。
うぅーーーん・・・ってカンジでしたorz


驚異の3D映像的な文句を謳っていた本作ですが、ちょっと看板に偽りあり?と感じてしまいました。
というのも、実は全編3Dじゃなかったりします、この映画。
一応、作品が始まる前に「一部、2Dで撮影しています」的なテロップが表示されるし、
確かにダイナミックに3D表現してるシーンはあるのですが、
映画の題材的にも3D効果に期待し過ぎていたからでしょうかね。
映画を見終わった後に「3D映画」って印象があまり残って無かったです。
折角なら、もーちょっと「3D感」を堪能できる演出が欲しかったです。


ストーリー展開に関しては、まぁ前作でもそーなんですが、
Mitty的にはトロンという映画は、その斬新な視覚効果と設定が魅力的な映画だったので、
ストーリー云々は左程気にしていませんでした。
だもんで、今作もそれなりに・・・ってカンジです。


その肝心の視覚効果と設定ですが、確かに視覚効果は美麗。
仮想空間のCG表現は流石といったトコでしょうか。
続編となる今作なので、前作を見ていると「おおっ!?」と思うシーンもチラホラ。
特に門型飛行艇が登場したシーンは、かなりテンション上がりました。
ライトサイクルも、より洗練されたスタイルになって登場しますしね。
とはいえ、昨今のCG映画でCGを見慣れた身としては、
やはり途中で“見飽きた感”が出てきてしまうのは仕方ないトコですかね。


設定も当時は斬新だったものの、
今となっては“仮想空間”という考え方そのものが左程珍しくない時代。
あまり新鮮さを感じる事は出来ませんでした。
続編という事で「おおぉ~!!」と思うシーンもあるのですが、あくまで前作を見てないと分からない感動。
知らん人は“トロン”が登場したシーンを見ても「おおぉ~!!」とはならんでしょ。


というワケでMitty的総評は、
前作が好きな人なら見てもイイと思う映画
です。


とまぁ~久々に辛口のレビュー。
期待していただけに、ちょっと残念でした。
あ、でもね。
ホントに面白く無い映画は、レビューすらしませんからww


あしあと(8)  コメント(2) 

テーテッテー♪テテーテー♪ [映画]

自称映画好きのMittyですが、そのルーツを辿ると何だかんだで愚母に行く着くワケです。
まぁ愚母はMittyでも驚くほどの出不精なので、映画館で映画を見るってよりは、
TV放映してる映画やらを見ることが多かったのですがね。
でも愚母が家で映画を見てれば、必然的に幼少時のMittyの目にも留まるワケです。
お陰さまで、世代に似合わず古い映画を知っていたりするンです。
当時は映画に限らずアメリカの連続TVドラマなんてのもよく見てました。
「エアーウルフ」とか「ナイトライダー」なんてのは、ホントに大好きでした。
ちょっと古いトコで「刑事コロンボ」とか「スパイ大作戦」とかもよく見てました。


さて、先日の事。
そんな連続TVドラマを映画化した作品を見てきました。
そこで、今回の記事タイトルです。
分かりますか~?このメインテーマで始まる作品といえば・・・。


特攻野郎AチームTheMovieです!!
Aチーム.JPG


Mitty、実は特攻野郎Aチームって大好きなんですよ。当時はよくTVで見てました。
キャラクター達がホントに魅力的で、弱気を助け強きを挫くっていうテーマと、
痛快なアクションが面白いんですよね。
今回は満を持しての映画化。となればやはりMitty的には外せないワケです。


絶賛公開中の映画ですので、細かい事は書きませんが・・・。
作品としては劇場版の最後がTV版の最初に繋がる、ってカンジです。
Aチーム結成のくだりから、何故に軍隊から追われるようになったのか、というのが描写されてます。
特にコングが何故飛行機嫌いになったか、という描写があるのは面白かったですね。
TV版ではあまり描写がなかったトコも多かったので、ファン的には結構楽しめました。
時代背景が違うのでTV版と多少違うトコもあるのですが、上手いこと整合を取ってますね。


痛快なアクションは相変わらずです。むしろパワーアップしてるカンジすらしますね。
キャラクター達も愉快すぎますww モンキーとコングの掛け合いとかは、やっぱサイコーですww
ただ、TV版に比べるとキャラの個性が若干弱い気がしました。
ハンニバル=変装、フェイス=物資調達、っていうのが抜け落ちてるのが残念。
TV版だと物語終盤は、現地調達したモノで装甲車もどきすら作るメンバーですが、
そーゆー描写がやや弱いのも残念。
もーちょっとAチームらしさを出して欲しかったトコです。


とはいえ、AチームファンのMittyとしては非常に面白いと思える映画でした。
映画を見終わった後、「おかわりが欲しい」と思えるほどww
久々にTV版を見たくなりましたし、この劇場版もBlu-Rayが出たら買うと思います。
こーゆー昔の名作のリメイクってイイですね、
特にメインテーマとか聞いちゃうとテンション上がっちゃいますww
「冒険野郎マクガイバー」とかリメイクしないかなww


ちなみに・・・Mittyは劇場で映画を見る時、最後のスタッフロールが終わるまで席に居るタイプです。
中には途中で退場してしまう方もいらっしゃると思いますが、
もしAチームファンの方でこの劇場版を見る機会がありましたら、
スタッフロールを最後まで見る事をオススメします。
実はスタッフロールが終わった後、とある方々がカメオ出演しているシーンがあります。
分かる人にしか分からないと思いますが、気づいた瞬間、正にアハ体験請け合いですww


あしあと(4)  コメント(6) 

久々に唸りました。 [映画]

昨日、とある映画を見てきました。
それがこちら、インセプション。
インセプション.JPG


レオナルド・ディカプリオ主演。
渡辺謙が共演してる事でも有名ですね。
前から気になっていた映画ではあるのですが、なかなか腰が上がらなかったのです。
んが、ちょっとした事で思い立ちまして、勢いで見に行きました。
実は懇意にして頂いているブロガーさんが、このインセプションを見たらしく・・・。
ハイ、思いっきし影響されて見に行った次第ですww


絶賛公開中の映画ですので細かい説明は出来ませんが・・・。
主人公達は「人の夢の中」に侵入して、「アイデア」を盗む事を生業としている集団。
題名のインセプションとは“植え付ける”という意味があるのですが、
とある依頼で主人公達は“盗む”より高度な技術が必要とされる“植え付け”を行う事になる。
まぁ大筋でこんなカンジです。細けぇー事はwikiで見てくれww


他人の意識や夢に「ダイヴ」するという設定自体は結構使い古されたネタだけど、
それに付随する設定が非常に良いアクセントになってます。
潜在意識や現実世界が与える影響、現実世界との時間流の違い、
はたまた「夢の中で、また夢を見せる」といった「意識の階層」といった設定が秀逸で、
それを活かす演出も作中で上手く表現してます。
夢と現実の境界の曖昧さ、これが夢なのか現実なのか、
自身ですら理解できなくなるという描写も中々にイイです。


ただ作中で設定についての細かい説明描写がないので、
“流し見”してると作品の展開スピードに付いていけない可能性はあります。
特に中盤以降は展開が非常に早くなるので、この辺は要注意かもしれません。
しかし、先にも書きましたが設定を活かした演出が非常に秀逸なので、
設定をある程度理解していれば、中盤以降は非常に楽しめます。


見てたMitty自身、途中で「この映画、面白いナァ」と思ったくらいで、終盤の展開も非常にMitty好み。
最後の最後の演出は久々に鳥肌立ちました。
スタッフロールを見てる最中で「この映画、やっぱ面白いワ」と久々に唸りました。
最近見た映画の中では、最も「1,800円の価値があった」と思います。


とまぁベタ褒めしてますが、あくまでMittyの主観なのであしからずww


ちなみに本作にとある俳優さんが出てましてね。
作中で初登場した時から「うーーーん、どっかで見た事あるンだけどなぁ」
と思っていたらスタッフロールを見て納得。
なんとトム・ベレンジャーが出演してました!!
トム・ベレンジャーといえば「プラトーン」や「山猫は眠らない」といった作品で、
非常にストイックな役を演じていたので、Mittyの中でもそーゆーイメージを持っていたのですが、
いやーなんつーか・・・歳をとったね、トム・ベレンジャーも^^;
ま、残念ながらMittyも同じだけ歳をとってるンですガネww


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